溺れるナイフのネタバレと原作漫画の感想!無料試し読みもあり

溺れるナイフ
ジョージ朝倉 完結全17巻
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あらすじとネタバレ

東京で中学生向けファッション誌のモデルを
やっていた望月夏芽は小学校6年生の12歳。

夏休みが終わる直前、入院中の祖父の老舗旅館
「ひねもす屋」を父が継ぐことになり、急遽引っ越しすることに。

引っ越し先から東京までは5時間。
東京とは真逆のド田舎。

何とも言えないような孤独や焦りの中で、
出会った「コウちゃん」こと長谷川航一朗。

不思議な存在感を持つコウちゃんは
夏芽からすると「神さん」に見えたり、
まるでサル山のガキ大将に思えたり。

そして、ひょんな成り行きで一緒に東京まで
家出することになり、夏芽は気付く。

欲しいのはこの子だけだ、と…。


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読んでみた感想

東京まで5時間のマニアックな観光地
「浮雲町」を舞台としたラブストーリー。

不思議な空気感があって
吸い寄せられるみたいに読めてしまいました。

浮雲町の風景や方言、
お祀りしている「神さん」と、
それに関わるお祭りなど、恋愛要素以外にも
読み応えのある要素がたくさんあります。

田舎の雰囲気が好きな方なら、
きっとこの作品も好きになるはず!

夏芽の、上手く表現できないけど体を貫くような
何かを欲している、という心理描写には、
何かしら身に覚えのある方も多いのではないでしょうか?

夏芽と同じような年頃であれば、
思い当たる節のある方も多いはず。

12歳という年頃の多感な部分を、
夏芽を通じて体感していると思わせてくれます。

航一朗の破天荒ぶりも、読み進めていくうちに
闇雲に暴れているわけではないと納得できて、
夏芽が彼に惹かれていく過程もリアルに感じれますね。

同級生同士の諍いであったり、
モデルであるからこそのトラブルであったり、
お話の展開も目を離す隙を与えてくれない作品です。

ひととき、現実を忘れて没頭してみたい方、オススメですよ

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