福島県川内村の蕎麦酒房 天山。かわうちの湯近く。TEL0240-38-2033。古民家の落ち着いた雰囲気で味わう本格十割手打そば処。

天山の紹介





 お店の成り立ち歴史

  何時か蕎麦屋を開店したいと思ったのは相当前のことだった。
しかしながら、そもそもなぜ蕎麦屋だったのか?

 以前は川内村でそれほど蕎麦の栽培はされておらず、自家消費分程度の栽培であり、出来た蕎麦はそば切りにして食べていたと言うよりは、蕎麦掻として食べる文化であった。ただし、川内村は蕎麦の栽培にめぐまれた気候であったこと。地下水が非常に豊かで良質であったこと。そして何よりも私が大の蕎麦好きであったことが、この蕎麦屋開店の原点である。
蕎麦文化はなくとも、条件がそろえば、川内村独自の蕎麦文化が出来ると確信していた。条件はすでに昔から整っていた。

 その「何時かの」夢が実現するチャンスがやって来たのが、3年前の平成19年ことだった。
理想としていた古民家見つかり、蕎麦職人やホテルの和食店で修行していた長男が、蕎麦店出店に賛成してくれたからだった。

 現在蕎麦屋の店舗として利用している建物は、県道小野・富岡線の道路拡張に伴い、移転を余儀なくされた親戚の農家を譲り受けて、現在の場所に移築をしたものだ。
店名の「天山」は詩人草野心平先生の「天山文庫」の命名の由来からいただいた。

 このお店が川内村を訪れる多く方たちの交流の場として親しまれることを願って「天山」とした。







 職人のご紹介

[職人] 井出 健人 (いで たけと)
好きなこと 畑仕事(下手の横好き)
趣味・特技 剣道二段
経歴 東郷青年団団員、自治体消防第三分団団員に所属。
青年団では春・秋の例大祭で奉納する神楽のお囃子で笛を担当しています。
消防団では先輩方に消防団員としてのあり方、考え方などの指導を受けながら日々村民の生命・財産の安心・安全のために頑張っています。
ひと言 ↑青年団の行事や消防団の行事があると臨時休業を取らせていただく場合もございます。
さらに運悪く営業時間中に火災や災害があると、法被にヘルメット姿で緊急出動をせざるを得ません。
お客様には出来るだけご迷惑にならないように体制は整えていますが、万が一の折にはなにとぞご了承ください。



[店主] 井出 茂 (いで しげる)
経歴 1955年川内生まれ川内育ち
現在 川内村商工会長、川内村観光協会会長
趣味・特技 自然観察
渓流釣り
きのこ観察&採集
農業
取り組んでいること 地域資源による地域活性化



[代表] 井出 洋子 (いで ようこ)
経歴 19??年東京生まれ東京育ち
現在 (株)小松屋代表取締役
趣味・特技 読書(速読できます)
サッカー観戦(解説はプロ並み)
きのこ観察&採集
取り組んでいること 温泉巡りがしたいのですが時間が・・・・・





 蕎麦酒房 天山のご紹介

企業名 :   株式会社 小松屋 (小松屋旅館)
所 在 地 :   〒979-1201 福島県双葉郡川内村大字上川内字町分211
お問合せ先 :   TEL:0240-38-2033 FAX:0240-38-3121
代 表 者 :   井出 洋子
営業時間 :   午前11:30~午後2:30
※夜間の営業に関しましては要予約(5名様以上)となります。
  お気軽にお問い合わせください。
定休日 :   水曜日

   
お問い合わせはコチラ

 <蕎麦酒房 天山>
 〒979-1201
 福島県双葉郡川内村
 大字上川内字町分211
 TEL:0240-38-2033
 FAX:0240-38-3121
 営業時間:11:30~14:30
 ※ 夜間営業は要予約
 定休日:水曜日